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交通事故

Martial Arts交通事故対応の3つの特徴

1 保険会社との徹底交渉 !!

 保険会社からの損害賠償金額の提示は,裁判において通常認められる賠償金額を下回っているケースが多々あります。また,保険会社が,被害者側の落ち度を過大に主張して,少しでも賠償金額を減額しようとするケースも見受けられます。保険会社からの提示金額が低すぎるのではないか,保険会社の主張する過失割合がおかしいのではないか,という疑問をお持ちの方はMartial Artsまでご相談ください。徹底的に交渉し,訴訟に打って出ることが必要な場合には速やかに訴訟を起こすなど,ご依頼者様の獲得金額を最大化します。

2 相手方弁護士・裁判所との徹底交渉 !!

 事故が起こった状況の主張について,加害者側と被害者側で開きがある場合,交渉では話がまとまらず,裁判をしなければならないことも多くあります。そして,裁判においては,裁判官にこちら側の主張を理解してもらうことが重要となりますが,それには専門的な知識や過去の裁判例の調査などの準備が不可欠です。当然のことながら,相手方の弁護士も少しでも有利に話を進めようと裁判所に働きかけてきますし,裁判所としても適切な反論をすることができない以上は相手方の主張を前提とした和解に応じるよう勧告してくることもあります。このように,ご自身で弁護士・裁判官を相手とすることは,低額の和解でまとめられてしまう可能性が高く非常にリスクが大きいと言えます。Martial Artsの弁護士は,闘う弁護士集団として,相手方の弁護士や裁判所とも,交渉術を用いて,依頼者のために共に闘います。

3 賠償額に大きく影響する後遺障害認定を徹底サポート!

 交通事故で負傷した場合,ケガが後遺症として残るのか,残る場合にはどの程度の後遺障害等級となるのかが,賠償額に大きく影響することになります。
 そして,後遺障害の認定を適切に受けるためには,認定の基準やポイントを押さえておく必要があります。
 しかし,お医者さんは,そのようなポイントを踏まえたうえで診断書を書いてくれるとは限りません。お医者さんに的確に診断書を書いてもらえるようにサポートいたします。
 また,後遺症の認定にあたっては,加害者側の保険会社が主導して後遺症認定の手続を進めた結果,被害者側に後遺症の存在や内容をきちんと証明する機会が与えられず,後遺症が認定されなかったり,低めの認定になるケースも少なくありません。ですから,最初から加害者側の保険会社に頼ることなく,自ら証拠収集して,後遺症認定を申請することが適切です。但し,この申請を行うためには自分で必要資料を揃える必要があります。 Martial Arts では,この作業についてもお引き受けいたします。

実績例

 保険会社から後遺障害認定を否定されていた依頼者からの依頼を受け,後遺障害認定を獲得 !!

 A様は,信号のない交差点で左折しようと停車していたところを後続車に衝突されるという被害に遭われました。この事故によって,A様は腰椎捻挫などのケガをしてしまい,継続的に通院したものの,半年が経っても痛みが残ってしまいました。A様は加害者の保険会社に対して治療の継続を求めていたのですが,保険会社はこれ以上治療を続けることには意味はないから,治療費の支払いは打ち切り,痛みが残っているといっても後遺症といえるものではないとの見解を一向に崩そうとはしませんでした。そこで,Martial Artsでは,A様の痛みの状況等を丁寧に聴取したうえで,主治医に対して症状を適切に訴えるサポートを行ったほか,加害者側の保険会社に頼らず,Martial Artsが主導して後遺症認定の手続を行った結果,A様は,後遺障害等級第14級の認定を受けることができ,適切な賠償を受けることに成功しました。

費用

着手金(交渉着手時) 5万円
着手金(訴訟提起時) 10万円
報酬金 20万円+回収額の10%

※いずれも税別

※実費はご負担いただきます。
※上記の基準は,被害者が加害者(任意保険に加入している場合)に対してケガ等の人身損害を請求する場合のものです。弁護士費用特約を利用する場合,上記の基準の適用対象外などの場合には,当法人の報酬基準により定めることとします。
※東京以外の裁判所での対応には別途日当が発生します。

ご依頼いただく場合には,まずはご相談から! >>>

 

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法律相談

当事務所では、依頼者のために闘う弁護士がいるということを広く認知していただくため、法律相談料30分5,000円で応じております。まずは扉を開けて、気軽に悩みを我々にご相談ください。

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