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債権回収

Martial Arts債権回収の3つの特徴

1 あなたの利益を最大化する方法をご提案します!

 債権回収のご相談にいらっしゃるご依頼者様は,様々なご要望を持っておみえになります。債務者と揉めたくない,早期の解決を希望する,回収の費用はなるべく抑えてほしい,回収の費用をある程度かけてでもしっかり払ってもらいたい等です。
 そして,それらのご要望に応じて,採るべき手段の選択肢も,内容証明の送付,交渉,仮差押え,訴訟など様々です。
 Martial Artsでは,これまで培った経験に基づき,ご依頼者様のご希望・利益を最大化する方法をご提案いたします。
 また,各方法のメリット・デメリットを丁寧に説明した上で,ご依頼者様に納得いただいた方法で債権の回収を行います。

2 迅速に対応します!

 回収できない債権をそのまま放置しておくと,時効になってしまう,債務者が行方不明になってしまう,債務者の支払能力が悪化して回収できなくなってしまうなどの事態が生じるおそれがあります。Martial Artsは,そのようなリスクを回避して,1円でも多く回収できるよう,迅速に対応いたします。 また,債務者にはご依頼者様の他にも,多くの債権者がいる場合もあります。そのような場合,他の債権者に先駆けて回収を図ることが極めて重要です。その意味でも,出来る限り迅速に対応いたします。

3 債務者に優先的に支払わなければならないことを認識させます!

債務者に多くの債権者がいる場合,債務者は限られた支払能力の中で,優先順位の高い債権から支払いを行うことになります。弁護士が就いていて法的手続を取られるリスクがある債権者,粘り強く請求・督促してくる債権者等は,優先される傾向にあります。
 Martial Artsは,債務者にとって「面倒な」債権者となり,ご依頼者様の債権の優先順位を上げさせ,1円でも多く,早く回収できるよう対応いたします。

実績例

 A社は,水道工事を施工する業務を行いましたが,B社から500万円の工事代金の支払いを受けることができていませんでした。A社ご自身でも,B社に対し,何度も督促し,内容証明郵便を送付するなどの対応をとっていましたが,B社はA社からの連絡を無視するようになり,一向に支払う気配がありませんでした。
 そこでMartial Artsでは,A社と打ち合わせを実施し,これまでのB社の取引内容や事業内容等から,B社の取引関係を精査し,主たる取引先を4社ピックアップする作業を行いました。そして,早急にこれらのB社の取引先に対する売掛債権を仮差押えする手続をとりました。
 そうしたところ,4社のうち3社に対する売掛債権総額300万円を仮差押えすることに成功しました。B社に対する工事代金総額を仮差押えすることはできなかったものの,その後B社からMartial Arts宛てに連絡が入り,このままでは取引先から取引を打ち切られてしまうので,何とか仮差押えを取り下げてほしいと要望を受けました。そこで,既に仮差押えをしているという状況を最大限活用して交渉した結果,工事代金500万円全額を3回分割で支払ってもらい,入金の確認が取れ次第1社ずつ仮差押えを取り下げる内容で合意しました。
 そして,ご依頼から1カ月程度の期間で,無事に工事代金全額の回収に成功しました。

費用

例)訴訟を提起する場合

請求する金額
着手金
報酬金
300万円までの部分 8% 16%
300万円を超えて3000万円までの部分 5% 10%

※いずれも税別

※実費はご負担いただきます。
※着手金は,10万円を最低額とします。
※この表は訴訟を提起した場合の第1審の費用の算定基準を示すものです。交渉・仮差押え・強制執行等については,別の基準が適用されます。

※上記はあくまでも契約条件を定めるにあたって目安にするための基準です。具体的な契約条件は,事案に応じて定めさせていただきます。
例)
たとえば,500万円の債権を回収するために提訴し,判決で300万円の支払命令が出された場合は,以下の通りとなります(いずれも税別)。
【着手金】34万円
300万円×8%=24万円
200万円(※)×5%=10万円
※請求金額500万円のうち,300万円を超える部分は200万円となるため,この200万円については,5%にて計算します。
【報酬金】48万円
300万円×16%=48万円

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